やあ、せつ子です。

このブログは10年以上続いているものだと気づいたのは
つい先週くらいだった。こんなこと、よく10年間も続いたと想う。

もう、読みたくない記事がたくさん並んでいます。
もっと、真剣に出来事を残しておけばよかったと想うし
わけのわからない投稿ばかりで、とてもブログとはいえないものだった。

みんなが楽しめるイラストや連載モノを少しずつ増やしていったのは
せつ子のお客さんが現れただけでなく、ネットでの交流を感じたかったから。

当時は10代だったせつ子も、今では大人になり、いいお姉さんになりました。
いつから顔と名前を出すようになったのかなあ?覚えてません。
「せつ子ってこんな人!」文章だけのプロフィールよりいいでしょう?

今でもおどろいているのは、好きなことを記事にできること。
数は減りましたが、共感のコメントをいただいたときはうれしいです。

ここを見る人って、すごく個性的だなあって感じます。
自然と常連さんもできました。読んでるかなあ?
わんちゃん、野球、小説・・・
ときどき、知識をもらうときもあります。「なるほどねえ」って。
ちゃんと、お昼休みに見てますよ!みなさん、華やかであります。

せつ子より大きなサイトの持ち主が多くて、うらやましいなあって。
きっと、ひとつのカテゴリに絞って浮気をしないことだよねえ。
せつ子みたいにあれもこれもじゃないから人気・・・かなあ?


目立つこともなく、陰でひっそりと、誰かのお役に立てるように。


せつ子はせつ子で、飽きるまで続ける!
それくらいしかできないと想いました。小さい女だ・・・


やあ、せつ子です。

今日はうれしいメッセージをいただきました。
コメント欄には載らない、拍手の非公開のコメントだったのですが
「見ている人はちゃんといるんだなあ」って想いました。

ここでいろいろと返事をすると、非公開にした意味がなくなっちゃうから
あんまりできませんけど、数々のイラストに対するものでした。
名前を見ると、九州の方なのかなあ?って感じます。

興味を示してくれたこと。せつ子はちょっと、おどろいています。
よく見つけたなあって、そう想います。

イラストは、不定期に出てくるものなのよ!
自分で描いておきながら、いつ出すかわからない。
定期的じゃないのが、またいいのかもしれません。

「たのしいものは、すこしずつ。」

趣味でやっているもので、続けていてよかったよ。
「誰かの目に留まってくれたら・・・」


千葉県から遠く離れた九州男児。絵本の世界観を大切にしています。
5月もまだ出しますので、楽しみにしていてください。

やあ、せつ子です。

今日の「えりかとゆりか」は・・・

ゆりかが、大好きないちごを抱えて、こちらを見ているよ。
甘いものが好きだもんね。この満足そうな顔・・・

えりゆり32


ちゃんと、衣装も考えました。
これでも、シンデレラ風のドレスをイメージしているのですよ。
せつ子よりもかわいいドレスと素敵な靴を履いています。
羽をつけて、王冠つけて。ファッションが好きなんだなあ。

ちょっとだけ、髪の毛が長くなったね。
えりかにもひとつ、いちごをわけてあげよう!
もぐもぐおいしい。


会社のホワイトボードにゆりかを描いたら意外と好評でした。
でも、次の日になったら消えてました・・
消えたんじゃなくて、絵の中から飛び出したんです。
写真で残しておけばよかったなあと想っています。


4月ももう少しで終わりになります。もう5月になるのね。
連休は、イラストとご飯だけじゃなくて
全身で「たのしい」を感じるものを探してみます。

やあ、せつ子です。

バスに乗っている人も、電車に乗っている人も、感じたことはあるかな?
「今乗っているのは、たった一人の運転士で動いているんだなあ。」

朝の電車は、特にうれしい気持ちがあります。
お客さん同士がぶつかり合うのは仕方ないですけど
動かしているのは一人の運転士なんですよ!

いつもは先頭車両じゃないから運転士の姿は見えませんが
ひとりでたくさんのお客さんを乗せて走らせているのは
すごいといいますか、時間通りにたどり着けるのは
動かす人がいてのこと。考えたことあるかなあ?


バスの運転手もそうだよね。
人によってペダルの踏み具合やギアチェンジのタイミングは変わってきますが
自分と同じ温かい心を持った人を乗せているのは変わらないですよね。

電車よりも「人間らしさ」が表に出るとせつ子は想います。
それは、バスの場合は、自分の操作がそのまま車体に伝わるから。

乗り物を動かす人がいるから会社へ行けるし、お出かけもできる。
せつ子にとっては、とてもありがたい存在であります。


「いただきます」「ごちそうさま」も、ちゃんと言えるかな?
食材を育てた人、メニューを考えた人、作った人・・・
いろんな人がかかわって、ひとつのご飯ができるのです。
次は「食べるお話」をしてみようと想う。


やあ、せつ子です。

仮にせつ子が男性だったら、どうなっていたのかなあって
たまに考えるときがあります。どうなっていたのかな?

まず、「せつ子」なんて名前じゃなかったはず。
いったい、どんな名前になっていたのでしょうか。

きっと、ブログもなかったであろうと勝手に考えています。
ブログ以外の楽しみがあったと想う。
少し作っただけで、すぐ辞めてたのかなあ?

今とは違う職業も・・・?
今の生保事務よりも、もっと男らしい仕事してたかな?
海上コンテナの運転手だったかもしれません。
トレーラーの運転にとても興味があります。


それか、性別や名前が違うというだけで中身は同じだった!?
それは誰にもわかりません。
女として生まれてきたのだから、女として生きるしかない。
たまに、このようなことを考えながら生きています。


どっちの性別で生まれるかなんて、誰にもわかりませんよね。
名前は、一番最初のプレゼントといいます。
大熊せつ子といえるのは、大熊せつ子だけ。

年配の人に多い「せつ子」が、いい名前なのかなあ・・・!?
そんなせつ子も、あと3ヶ月で年をとります。25歳になるのかあ。