やあ、せつ子です。

横断歩道の信号機は、鳥の声がするものがあります。
青になると、ぴよぴよ鳴ってくれるアレです。

鳴ってくれるのは昼間だけで、早朝・深夜には鳴きません。
なぜでしょうか?それは、小鳥が疲れるから。
だってそうでしょう?休まず鳴いていたら、体力なくなっちゃうよ。
小鳥も休まなくちゃいけませんよね!

夜から朝までは、ちゃんと寝ています。
夜になって鳴き終わったら、しっかり食べる。
朝になって明るくなったら、しっかり鳴く。

鳴いてくれるのはいいけど、その姿を見たことがない。
信号機のどこに隠れているの?恥ずかしがり屋さんだあ!

あたしも、夜になったらちゃんと横になるし、ぐぅぐぅします。
どんな夢が出てくるかな?って。
週の真ん中です。あと半分で土日がやってきます。
おでかけしたいなぁ。


やあ、せつ子です。

騒音レベルってありますよね。
あるものから発せられている音を一覧にすると
こんな音ですよというのを聞いたことあるでしょうか。

あたしは、絵を描いて、音が見えるようにしてみました。

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近くにいる人に対しては「青」の中に入るように話してね。
遠くにいる人に対しては「赤」の中に入るように話してね。

近い人に対して「赤」にならないようにして。(大きいとびっくりする)
遠い人に対して「青」にならないようにして。(小さいと聞こえない)


日常生活で望ましいのは、40から50の間みたい。
数字だけ載せてもわかりにくいから、状況の説明もいれました。

40・・・深夜の街中や図書館
50・・・静かなオフィス
60・・・平均的な会話や40キロで走る車の中
70・・・騒々しい街頭や掃除機


ここから一般的にうるさく感じる音の大きさ

80・・・走行中に地下鉄の窓を開けたとき
90・・・大きな独唱や犬の鳴き声
100・・・自動車のクラクション
110・・・ヘリコプターの真下
120・・・飛行機のプロペラエンジン
130・・・聴覚として限界を感じるとき
140・・・ジェットエンジン
150・・・戦闘機


音の大きさを言われてもよくわかりませんよね。
こうやって、数値に対して空間を例にすると「なるほどね!」ってなるかなあ・・・


やあ、せつ子です。

ずっと待っていたのに回送がやってきて、がっかりしたなんてこと
あるんじゃないかな?回送はたまに、ありますよね。
いったい、なんのために走っているのでしょうか。

お客さんを乗せない回送には、こんな意味があるよ。


「輸送効率を上げるために・・・」

朝と夕方では上下線で変化があるよ。
朝は駅へ向かう人が多く、夕方は住宅街に向かう人が多い。
片方向の需要に向けて増発したバスの一部を朝は住宅地へ
夕方は駅へと急いで戻すんです。

回送だったらストレートに戻ってこれるし
正しいルートを走る必要もないから、もっとも短い距離で
すぐに戻ることができるよ。

ほかの路線に移るときも回送になるよ。
回送だったらスムーズに需要のある路線に戻って
始発からお客さんを乗せられるでしょう?

お酒飲んでるから何を書いているかわからない。


「車庫や工場への移動も回送だよ!」

車庫から工場へ、工場から車庫へ走るときも回送です。
工場などから路線の始発点に戻るときも回送表示で走るよ。


自分で何を書いているのかさっぱりわからない。
ただ、回送の意味はわかった。なるほどねえ。
自分だけが理解していてもあんまり意味がないよ!


回送を見てもがっかりしちゃだめですよ。
ちゃんと役割があって走っているんです。


やあ、せつ子です。

今回も、目の錯覚のおはなし。

前回は、同じ長さなのに違う長さに見えたり
画像なのに動いて見えたりする記事をお届けしました。

今回は、身近なところで目の錯覚を起こして
ドライバーたちを減速させる画像の紹介。

img_3_201610202224025e1.jpg


立体的に見えるようにペイントして
ブレーキを踏ませて減速させるもの。
道幅を狭く見せるペイントもあるよ。

これはどうかな?

img52.jpg


デコボコに見えるようにペイントして
速度を落とさせるのが目的よ。
この三角は、通学路や抜け道となっている
危ない道路によくあるようです。

いくら錯覚とはいっても、何回も見れば
そのうち慣れていくのでは、と想います。
錯覚を起こすそのペイントに見慣れちゃったら
作った意味があんまりないですよね。


錯覚って、おもしろいなあ。
画像検索すると乗り物酔いになっちゃうから
気をつけて楽しんでね!そう、せつ子も・・・


やあ、せつ子です。

目の錯覚を利用した遊びってありますよね。

よくあるのが、これでしょうか。
どっちが長くて短いかな?

MLadjusts.jpg


どちらも同じ長さなんです。
定規を縦に当ててみて比べてみよう!
どうしてこんなことがおきるのでしょうか。

脳の補正ということもあるようですが
すべての人に錯覚が起きるわけではないみたい。
動いて見える人もいれば立体に見えない人も
それぞれいるみたいで、おもしろいわね!


じゃあ、これはどうかな?

発散


ただの1枚の絵なのですが・・・
うねうねしているような、震えているような
そんな動きが感じられますよね。
もちろん、動画ではありませんよ。
脳が補正しているから動いて見えるんです。



ひとつの「だまし絵」も見てみよう!

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あれ、上がって下がった・・・!?
いったい、どうなってるの?

どこから始めても同じところに帰ってくる。


おもしろいからといってあれこれ見ていると
乗り物酔いのような、不快な症状が出ますから
画像検索のときは控えめにしてね。
ちょっとせつ子も入ってきた・・・