やあ、せつ子です。

せつ子の夢が叶ったのでしょうか。
以前から作りたかった福島原発の
5号機と6号機が完成しました。

今まで1号機から4号機まででしたが、思想から7ヶ月。
福島第一原発のすべての号機と施設ができました。

それでは答え合わせです。

5号機と6号機
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復水タンクと汚染水タンク
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それぞれの配管、パイピング

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今わかったのだけど、建屋のデザインがぜんぜん違う・・・
どうやって作ろうか、頭をひねった結果がこれですよね。
だいたいの特徴はつかんでいます。

1号機から4号機、5、6号機を並べても楽しい!
汚染水ごっことか除染ごっこなんて言えないですが・・・
建屋の柄がちょっと悔やまれますが、満足しています。

東京電力に持っていったらダメですよ!

やあ、せつ子です。

実はせつ子も、原発模型の製作者だよ。
あんまり似てないんだけど、せつ子にはこれが限界・・・かな。

4号機側から見た様子
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1号機側から見た様子
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それぞれ、性格の異なる排気塔たち
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「ブタの鼻」といわれる、非常用復水器(イソコン)
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名称プレート
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英文の名称プレート
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NHKのニュースを見て影響されたんですよ。
せつ子にもできるかなあって・・・
初めから売られているものより、やっぱり自分で作ったほうが
楽しいですし、達成感あるよね。

廃炉まで40年だっけ。
40年たっても、せつ子は模型で残します。
今から40年後って言ったら、せつ子は年配のおばさんだぁ・・・
生きてるかどうかもわからないね。

そして、当時の映像を見て想うんですよ。
「そういえば、こんなことがあったなあ」ってね。
今の映像が、40年後に映し出されるとどう感じるんだろう。
きっと、当時の自動車や風景が古く見えたり懐かしく思えたり。

2013年から2053年までの、ちょっとしたタイムスリップを味わいたいから
模型は模型で残すね。

やあ、せつ子です。

目標の15日まで完成させることはできました。
こんな感じで作りました。

最小サイズで写してもちょっと大きいんですけどね。

4号機側から見た原子炉建屋
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1号機側から見た原子炉建屋
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それぞれ性格の違う排気塔たち
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非常用復水器(イソコン)の「豚の鼻」といわれる出っ張り
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名称プレート
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英文の名称プレート
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福島第一原子力発電所の模型・・・
作業は12日間でした。
できれば2週間以内で・・・と考えていました。

久しぶりにまたひとつ、いい作品ができたね。
東京電力の人には悪いけど、せつ子はどうしても作りたかった。
それも、1号機から4号機までフルで再現したかったんです。
事故前の姿をイメージしました。
どうかしら・・・

もし、夏休みの工作で提出したら先生びっくりだろうね。

もう満足したので、これで一連の模型制作はおしまい。

やあ、せつ子です。

3月2日から急ピッチで制作が進んでいる福島第一原発。
現在は、排気塔のすべての工程が終わって
3号機の制作中。1号機、2号機は完成です。

残すは4号機とプレート貼り付けです。

よく、模型にはプレートがあるじゃない?
模型の名称が書いてあるやつ。
せつ子はこう書きました。

[東京電力福島第一原子力発電所]
[TEPCO's Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant]

これらを書いたプレートを、台に貼り付ける。

東京電力本店に持っていきたいなぁ。

まずは、15日を目標に作りましょう。
連日6時間の作業は、今日も続いています。

やあ、せつ子です。

最近ブログを放置気味にしていました。
特に書くような記事はないのだけど・・・

今日は福島第一の模型制作に没頭していました。
もう、昼から夕方までの計6時間です。
予定では、3月11日だったのだけど間に合いません。
どうにか完成まで運びたかったね。
3月15日をひとつの目安として作業中・・・

今は4本ある排気塔のうち、3本が完成したよ。
そして、原子炉建屋は2号機の枠作りまで到達ね。
道のりは長い。
福島第一は一度作ってますから、だいたいの流れは
把握してるだろうという過程がまずかったみたいね。

半日は作業台に向かっていました。

いやぁ、作っていて楽しい。