やあ、せつ子です。

今日は「マックスコーヒー」の紹介ですね。

マックスコーヒー

最初は関東限定発売だっけ?
せつ子は千葉県なんだけど、ほとんど飲んでいませんでした。

サイズもロングでマックス、甘さもマックス?
全体に黄色いデザインが目をひく、ちょっと個性的な商品です。
500mlペットボトルもありますよ。

いや~、どうだろう。
予想以上の甘さで参っちゃうね。
砂糖も多め、ミルクも多めでコーヒーらしさはありませんでした。
練乳かあ。
バニラアイスを溶かして飲んだらこういう味になるのかな。
とにかく甘いですね。
もしかしなくても、コーヒーより甘さ成分のほうが多いんじゃない?
糖度いくつだろう?

マックスコーヒーってすごいよね。
こんなに甘いのに人気のある商品なんですよ。
せつ子の周囲にいる一部の人には受けています。

だけど、後引く甘さではなく・・・その場だけの味わいです。
お口にためているときは甘く、ごっくんしたら甘くないんだね。
これは不思議だあ。2度楽しめるよね。

ロング缶だから飽きるのかというと、そうでもない。
また一口、さらに一口・・・くわえたくなる。

じゃあ、500mlを買えばいいじゃないとなるけど
500も飲んだら大変ですよ。きっとおなか壊しちゃう。
おなか壊すといっても、からだの一部が破損するわけじゃありませんよ。

こりゃあすごいね。
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
おすすめできますよ。甘党の人にはぴったりです。

やあ、せつ子です。

今日は「サントリー ホワイトプレッソ」だよ。

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サントリーは、コカコーラ・JTに並ぶ3強だよね。

ホワイトプレッソ、なかなかおいしいじゃない。
今回は、せつ子の期待にこたえた高評価です。
缶は、デコボコしていて握りやすくて持ちやすいんだね。

微糖なんだけど、そうは思わせない砂糖の味わいだよ。
大人の味っていうのかな。
そこらの微糖とは違うよ。
コーヒーの味を損ねないミルクの量がすごくよくできてる。
絶妙なバランスというのは、ホワイトプレッソのようなものを言います。

だけど、せつ子がもうちょっと欲しかった味わいは
「バニラエキス」です。
原材料にはバニラエキスとあるんだけど、ほとんど感じられませんでした。
なんだろう。隠し味として調合したものがバニラエキスなのかな。
だとすると、表には出ない隠れた「秘密の調味料」でしょうか。
ほっとひと息。サラッと飲めて、後味は砂糖のほのかな味わいが広がります。
決して強くないミルク感が否めないよね。

微糖です。
ミルクでごまかしたわけでもなく
バニラエキスが前面へと顔を出しているわけでもありません。

たいへんよくできたホワイトプレッソでしたよ。

やあ、せつ子です。

今日は「ワンダ 金の微糖」の紹介ですよ。

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最近、せつ子はからだを気にしていて、甘さを控えめにしたコーヒーを選ぶようにしています。
マックスコーヒーなんか甘すぎてダメです。
やっぱり、微糖路線でいきたいよね。

ということで、金の微糖です。
ゴールドの輝きが売り場を明るくしていて、とても目立っています。

さて、どんな味だったのかな。
原材料にある「甘味料」の甘みがどうも気になるね。
微糖なら、甘味料なしで作ってほしかったなあ。

甘味料がなければ、おそらく苦味優先で大きく広がる
コーヒー感が感じられたかなと思うね。
これはアサヒの作品です。
アサヒは、もうひと伸びほしい!
いいところまでいくんだけど、押され気味というか肩身の狭い思いをしている印象です。
モーニングショットの成功から、徐々にテイストを拡大していくアサヒだけど
う~ん・・・もうちょっと斬新な切り口がほしいよね。
少し前で紹介した炭酸コーヒーみたいに変なものを作らなくてもいいですよ。

甘味料があるおかげで飲みやすくなった商品です。
これじゃあ、ミルクと砂糖の味わいがどれなのかわかりにくいよね。

あと、豆由来のものでしょうか。
しっかりした奥行きのある香りが楽しめました。
缶を開けた直後ではわかりませんよ。しばらくしてから漂ってきます。

う~ん。せつ子としては、もう少し苦味を加えてほしいのと
甘味料で調味された味わいをなくしてほしかったですね。
だけど、また飲みたくなるような、ちょっとした休憩にはちょうどいい味わいでした。

やあ、せつ子です。

今日は「ワンダ 白×黒」の紹介だよ。

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新発売の商品で、売り場では購買意欲を推進してましたね!
「甘くないエスプレッソ」です。
「甘くない」というせりふでも、甘いときもあります。
本当に甘くないのかな?

甘くはなかったですね。
セブンイレブン限定の「ジョージア エンブレム 深煎りカフェオレ」に似てるよね。

まろやかさと、ゆったりした印象はありません。
非常に角のあるシャープな飲みごたえはありました。
前回の炭酸コーヒーより飲めます。
原材料の「牛乳」の味は感じにくい仕上がりです。
目立った添加物はゼロです。
色を見るとミルキーで、甘そうに見えるんだけどなあ。

でも、ブラックのような強い苦味と渋みはないよ。
ちょっと複雑な感じもする。
牛乳の甘さをなにかで抑えた「がっぷりよつ」

香りはまあまあかな。
ちゃんとコーヒーの香りがするよ。当然だけど。

コーヒー本来の味わい・力強さを楽しみたければ、ブラックのほうがいいよ。
牛乳は入ってるけど苦いほうが好きという人は、おすすめできるね。

う~ん・・・
なんだろう。コーヒーレビューもそろそろ終わりに近づいてきたよ。

やあ、せつ子です。

今日は「サントリー エスプレッソーダ」の紹介だよ。
この商品、330mlしか入っていないのに、140円もするという
値段もスタイルもおしゃれな炭酸コーヒーです。

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この商品で一番の注目ポイントは、コーヒーなのに炭酸が入っているということ。
開発チーム、よく考えましたね。
今までありそうでなかったというか、この発想は今までありませんでした。
斬新な切り口で売り場へ打ち出したサントリーのエスプレッソーダ・・・
商品のキャッチコピーは「○○のクセに○○」らしいです。
コーヒーのクセに炭酸。炭酸のクセにコーヒー。
視覚的にもクセがありそうで楽しみです。

はたしてどんな味だったのでしょうか。
香りは、コーヒーゼリーだね。
それほど強くない炭酸でした。
微炭酸でしょうか?
程よい炭酸が、暑い夏にゴクゴク・・・
いや、せつ子の場合はゴクゴクどころか、いい顔できなかった。


なにも知らされていなければ、コーラと間違えてしまいそう。
上質な甘さのクセに甘みは感じられませんでした。
砂糖とはどこにも書いてないんだなあ。
「ブラック無糖」+「炭酸」 このほうが、より近いかもしれないよね。

甘さ&カロリー控えめのコーヒーに炭酸水を入れたらこうなるのかな。
コーヒー自体に透明感があって、苦味が強いエスプレッソーダです。
炭酸抜きで飲んでみたい感じもするよね。

コーヒー豆の量を調節しながら炭酸水を加えれば、誰でもできそうだなあ。

せつ子は思いました。おいしくない。
せつ子がおいしくないんだから、飲む人を選びますよ。
いったいこれはなんだろう?
炭酸入りコーヒーゼリーのほうが説得力あるなあ。
そして、後味も爽快とは言えず、どこからか渋みがやってくる。

結果的に難しすぎてまた飲んでみようとは思えませんでした。
飲んでから30分後、おなか壊しちゃった。
炭酸+コーヒー+苦味が難しすぎて胃も参っちゃったんだよ。


しっかし、330mlしか入ってないクセに140円もするんだね。
わあ、もうだめだあ。

せつ子はもう、選びたくないですね。
同じ140円だったら、もうちょっといい缶コーヒーがほしいなあ。

冒険する心が強い人、どんな味でもどんと来い!な人には
一度試してみてほしいですね。
もしかしたら、せつ子みたいに拒むか自分の舌に好評か、分かれるかもしれませんよ。