やあ、せつ子です。

せつ子が好きなお店もいよいよ臨時休業で、楽しめる場所がなくなってきました。
お店の人と話すのも楽しかったのだけど、今年は・・・

連載コーナーである「えりかとゆりか」「動物さんのイラスト」を
少しずつ描いていこうかなあと考えています。
ひとりで遊べるものなんて、イラストくらいしか思い浮かばない。

「友香ちゃん物語」のような、ああいう1年以上やる長いものは
もうさすがに気力がありません。う〜ん・・・
ほとんど、見る人いなかったし、ストーリー性のあるイラスト疲れた!

「おおくまかふぇ」も再開できるかなぁ?
あたしも、程よく太って衣装のサイズが合わなくなってきたから
少々太っていても着られる巫女服やウェディングドレスくらいしかありません。
「今週はこれを着よう!」という気持ちが薄くなってきた・・・

せつ子も、楽しみが減ったなぁ。

やあ、せつ子です。

いよいよ、10日間のGWが始まるのですが・・・
あっという間に5月7日がやってきて、10日間は早かったなあって
そんなこと言う朝が必ずやってくると想われます。
1日が早いのだから、きっとそうだよね。

GW初日や4日目くらいなら、まだ大丈夫なんですよ。
残り2日や最終日になると、がっかり感が強くなって5月7日を迎えるのです。

お仕事の10日間とお休みの10日間は、感じ方がどう違うのでしょうか。
なかなか、体験できるものではありません。

たまにある3連休で、体が重い、だるい言ってるのだから・・・

そんなせつ子も、GW中はお出かけがいっぱい!
成田も行くし、ポートタワーにも行きます。都内の地下鉄めぐりも楽しそう!

普段行けないところに行くというのも、思い出になります。
そして、それらの出来事が会社の仲間と盛り上がる。


10日間との付き合い方は、人それぞれ。
あたしはお出かけとイラスト、日記づくりかなあ〜!


やあ、せつ子です。

あたしの苗字は大熊ですが、別の動物さんの名前のついた苗字についても
ちょっとした憧れやうらやましさが少しあって、ちょっとしたお遊びをしてみました。


カタカナで苗字を書いて、呼ばれるまで待つというレストランに行ったときでした。
今までどおり、「オオクマ」と書けばいいところを「シラトリ」にしたり
「イヌカイ」「オオツル」にしたりして、いろいろと変えながら呼んでもらいました。
うれしかったのは、ほんの2回3回程度。そこでやめればいいものを・・・

やめればいいのに、また憧れの苗字を書いて、20分、30分待ってもまったく呼ばれません。
(シラトリと変えて書いたこと自体を忘れていて、ずっとオオクマとして待っていた)

シラトリっていう人はいいなあとかオオツルもいい苗字だなあなんて。
だけど、何回も呼んでいます。シラトリさんはもういないのでは・・・?
(自分でシラトリと書いたことに気づいて!!)

あわてて気づいて、あとになって「シラトリです!」「イヌカイです!」なんて
同一人物なのにコロコロ苗字が違うことにお店の人は気づいたのでしょう。

あたしも頭が悪いから、何回か、同じお店で同じことをしていたら
「お客様、大変失礼ですが正式なお名前でお待ちいただけますか?」

しまったぁ~~!!

そうです。待つときは自分の苗字に反応します。
他人の苗字を聞いても「あ、まだか・・・」となるのが普通です。
何十分も待っていても自分の苗字が呼ばれない!とあせっていたのは
自分はシラトリさんでもイヌカイさんでもなく、オオクマだからです。

この事例以来、大熊としか書いていません。
大熊せつ子はあたししかいません!ほかに大熊せつ子はいません!

今だから話せる笑い話なんだけどなぁ。
お店の人にどれだけ迷惑をかけていたか、反省です。
名前はしっかり書きましょう!

やあ、せつ子です。

知らない人とすれ違うとき、同じ向きや方向に避けて
なかなかやり過ごせないときありますよね。
せつ子だけじゃないんですけど、この現象にはちゃんと名前があるみたい。

「連続回避本能」や「お見合い」なんていう名前なんですが
これを解説するととても長くなるし、難しいので
あまり触れませんが、心理現象が深くかかわっているようです。

狭い場所こそ多く起きるこの現象は、日本中の人々を悩ませています。

右に向いたら右に相手の顔があり
左に向いたら左に相手の顔があり・・・
立ち止まると相手も立ち止まり・・・
そしてまた、両者とも同じほうを向いて・・・

1度でもこうなると、なかなかややこしい。

このような「あっちむいてほい」みたいな遊びが
短い時間の間に何回も発生するのです。
最高で4回でしたが、この現象で笑われたことはなく・・・
逆に迷惑そうな顔をされました。せつ子もそうね。
だって、お互いに早くすれ違いたいし、やり過ごしたいのです。
う~ん。


そんなことを考えていました。3連休の真ん中です。
みなさんは、どんな出来事、出会いがあったでしょうか。


やあ、せつ子です。

賭け事・ギャンブルは苦手なせつ子が、いったい何を間違えたのでしょうか。
近所に新規出店した「キコーナ松戸」に、初入店しました。

お客さんが怖い不安もあるし、非常にうるさい空間だということは知っていても
甘デジ4円の「暴れん坊将軍」を打ってみました・・・
なじみのある時代劇だし、おもしろそうということで選びました。

きっと、お店の人もせつ子は初心者であるということを見抜いたんだと想う。
「本日が初めてのパチンコですね?」
「初入店ありがとうございま~す!!」
「ハンドルを回すと玉が出ますので・・・」
「ココを狙っていただいて・・・」

いろいろ説明を受けながら遊んでみました。
10回くらいは回転したのかなあ?数えていませんけど、3回リーチでした。
派手なリーチも終わったところで予算の2000円を使い切ったのでお店の人を呼びます。

景品カウンターのここからが難しい。
83玉獲得したので、それに対応するお菓子とライターをもらったのです。

それから・・・
「これを交換所に渡すとお金が出てきますよ」

青いプラスチックのカードのようなものを渡されて、せつ子は困った。
特殊景品交換所の場所を絶対に教えてくれない話は本当だった。

「これを持っていくと、お金が渡されます」
「みなさんあちらの通路を歩いてますねえ」
「後ろをついていくのもよろしいかと想います」

あいまいな答えしか出てきません。
教えちゃいけないルールでもあるのでしょうか。

交換所は、裏口のところにあった!しかも、向こうの手しか出てこない。
カードと引き換えに、200円が出てきた。青いカードは200円になった。
もしかして、これがパチンコの勝ち負けってものでしょうか?

甘デジ1円も気になりました。


パチンコデビューを終えて感じたこと。

・一番大事なのは、決めた金額内で楽しむこと!
・適度に遊ぶものであり、お金は左側の挿入口に入れること。
・本気にせず、「当たったらいいな」程度のものであること。
・あっという間に2000円が消えた。
・たばこを吸いながらの遊戯は、隣のお客さんにとって危険である。
・原作を知っている機種は楽しい。
・世の中にあふれる娯楽のひとつを覚えた。


玉を打って数字を回転させるところや、リーチの演出が楽しかったです。
1ヶ月に1回、2000円までならいいんじゃないのかなあ?
それでも10ヶ月続けたら20000円かあ。ちょっとなあ・・・

はじめからパチンコなんてしなければいいだけなんですけど
新しい娯楽を見つけてせつ子はとても感動した。耳は痛かった。